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【FX】MT4ヒストリカルデータのダウンロードとインポートを解説!

MT4のヒストリカルデータ
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MT4のヒストリカルデータって何?

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EA(自動売買)のバックテストができる便利なツールだよ。

MT4(メタトレーダー4)は世界で最も使われているプラットフォームで、様々なチャートツール・インジケータを利用できEAによる自動売買を行えるツールです。

MT4のヒストリカルデータをダウンロードしインストールすることで、EAのバックテストを行えるので、安心して運用することができます。

この記事ではMT4についての詳細とヒストリカルデータの活用方法とダウンロード、インポートについて解説します。

目次

MT4とは何か?

MT4とは、FXの取引ツールで、新しく開発されたMT5とともに世界で最もメジャーなプラットフォームです。

MT4についての詳細を以下の項目で解説します。

  • 世界中で使われている高水準FXツール
  • チャートツールが充実
  • インジケーターが豊富
  • 自動売買(EA)が人気

世界中で使われている高水準FXツール

国内のプラットフォームは各証券会社が自前で用意しているものが多いのですが、MT4は世界中で標準的に使われているプラットフォームです。

国内の投資家には利用している証券会社でMT4が使われていない場合に、自分でMT4を使って取引する人がいるくらい高性能で人気のあるツールとなっています。

MT4は高性能なのだから有料でパソコンの容量を使うのではと思われがちです。

しかし実際は、無料でダウンロードでき、利用条件はWindowsXP以降のパソコンを使っていることと、ネットに接続していることだけなので軽快に動作します。

チャートツールが充実

チャートツールが充実しているとテクニカル分析を行う際に、かなり有利になります。

国内の証券会社の場合、プラットフォームがバラバラなので使えるチャートツールもバラバラで、種類もMT4が50種類以上あるのに対して、20〜30程度と少なめです。

MT4ならではの特徴として、プログラミングのスキルがあれば、オリジナルのチャートも開発できます。

カスタマイズ性に優れているというところが、MT4のメリットの一つです。

インジケーターが豊富

MT4の特徴といえば、多くのインジケータを利用できるというところでしょう。インジケータで取引を行う投資家にとっては、ありがたい存在ですね。

インジケータもチャートツールと同じくオリジナルのものを作成でき、販売も可能です。

他の投資家が作成した優良なインジケータを購入することもできます。

自作したインジケータが人気になれば、FXの収益だけではなく、インジケータの販売収益でも資産を増やすことができます。

自動売買(EA)が人気

MT4ではシステムトレードが可能で、あらかじめ設定したシステムで自動的に売買してくれます。

自分が画面を見ていなくても、放置で運用してくれるので、人気がある投資方法です。

国内でも自動売買を提供している証券会社がありますが、MT4のEAの中にも、国内の証券会社の自動売買のシステムそっくりのプログラムが販売されていたりします。

有料のEAであっても、海外FX業者の口座を開設することで無料になったりするので購入しやすいでしょう。

MT4のヒストリカルデータはバックテストに必要

MT4のヒストリカルデータはEAなどをバックテストするときに必要になります。

過去の相場の情報をインストールし、オフライン上で確認することが可能で、バックテスト以外でも、手法の確認をしたいときなどに使えます。

ダウンロードは無料で行えるので、気軽に利用できますが、注意点があります。MT4にヒストリカルデータを出している会社は多くてもが、会社ごとにデータの正確性は異なるという点です。

投資家にとって、過去の相場を検証し信頼性と実績のあるデータで運用することは、最も重要なことなので、正確なデータを入手する必要があります。

ヒストリカルデータのダウンロードとインポートの手順

ヒストリカルデータのダウンロードとインポートは無料で簡単に行えます。

しかし、何も知らないところから一人でやろうとすると難しいので、紹介する手順を参考に進めてもらえればスムーズに行えるでしょう。

ヒストリカルデータのダウンロードとインポートの手順を以下の項目から解説します。

  • ダウンロードは無料で行える
  • インポートする前にやっておくこと
  • ヒストリカルデータをインストールする
  • 自動売買(EA)のバックテスト方法

ダウンロードは無料で行える

ヒストリカルデータは、MT4を起動させた後、ヒストリーセンターから無料でダウンロード可能です。

ヒストリーセンターはツールをクリックすると選択肢に出てきます。ヒストリーセンターに移動した後、ダウンロードしたい通貨ペアと1分足などの時間足を選択します。

その後、追加を選択し、データの日付、数量、4本値を入力し、ヒストリカルデータのダウンロードの設定は完了です。

インポートする前にやっておくこと

ダウンロードしたヒストリカルデータをMT4にインポートすることで、適用されるのですが、インポートを失敗させないために事前に下記の2つの準備を行う必要があります。

  • 既存のヒストリカルデータを削除する
  • チャートに表示されるローソク足を最大化

2つの準備が終わったら、インストールを開始します。

既存のヒストリカルデータを削除する

MT4内にあるヒストリカルデータが混同すると正確性が失われる危険があるので、既存のヒストリカルデータは事前に削除しましょう。

正確なデータでなければバックテストの意味がなくなってしまうので、必ず削除しておきます。

MT4の上部ツールバーのファイルから、データフォルダを開くをクリックします。その後、MT4が自動でデータを作り直さないように一度終了させます。

データフォルダ内の「history」を選択し、ヒストリカルデータを適用させたい通貨ペアのHSTファイルを削除してください。

チャートに表示されるローソク足を最大化

バックテストできる期間を最大にまで増やしたいので、チャートに表示されるローソク足の上限数を最大値にしておきましょう。

ツールを選択後、オプションを選択し、入力できる上限までヒストリー内の最大バー数とチャートの最大バー数を上げると、自動的に最大である2147483647になります。

OKを押せば適用されるので、ヒストリカルデータをインストールすると、ローソク足の数は最大化されています。

ヒストリカルデータをインストールする

事前に既存のヒストリカルデータを削除し、表示されるローソク足を最大化させた後、MT4を起動します。

ツールからヒストリーセンターを開き、インポートをクリックします。ダウンロードしたヒストリカルデータを選択しOKを押してください。

通貨ペアの項目で、インポートした「通貨」と「時間足」を選択し、インポートしたデータが表示されれば完了です。

自動売買(EA)のバックテスト方法

ヒストリカルデータのインポートを終えた後は自動売買プログラムであるEAの成績を検証するバックテストを行ってみましょう。

表示を選択し、ストラテジーテスターを選択します。検証したいEAを選び、インジケーター、通貨ペア、期間、スプレッド、レバレッジなどの細かなデーターの設定を入力しスタートを選ぶとバックテストが開始されます。

ヒストリカルデータはバックテスト以外にも手法の確認や、過去の検証や研究など様々な用途で使われているので、積極的に活用し、取引を有利に行いましょう。

MT4を使いトレードを有利に行おう

MT4は基本的には国内のプラットフォームより高性能で、やれることが多いと考えてよいです。

トレード環境にこだわる人は、MT4を使い、より自分に合った手法を身に付けましょう。

ヒストリカルデータをインストールしてEAのバックテストも行い、自動売買を行うときにプログラムがどのくらいの収益を生んでどのくらいのリスクがあるか判断できるので、安心して運用できます。

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この記事を書いた人

2児の父&投資家&ブロガー。米国株、ETF、FX、仮想通貨、NFTゲームなど幅広く投資を楽しむ30代。アンコ1足&コモン23足運用(うち妻が9足)のSTEPNエンジョイ勢。

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