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トラリピ運用試算表の使い方|チェックすべきポイントを解説

トラリピ運用試算表の使い方
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トラリピの運用試算表の使い方がよく分からないな…

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最初は取っつきにくいかもしれないけど、リスク管理のために便利だから覚えておくと良いよ。

トラリピを運用していくうえで、ロスカットレート、つまりロスカットに到達する金額を把握するのは不可欠です。

ロスカットされてしまうと、これから稼いでくれるはずだったポジションも含み損のポジションも決済されてしまい、大損するからです。

マネースクエアの提供するトラリピ運用試算表を使うことでロスカットレートを把握し、リスクを回避しましょう。

この記事では、トラリピ運用試算表を使う際に、特にチェックすべきポイントについて解説していきます。

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目次

トラリピ運用試算表を使う目的は?

トラリピ運用資産表は、トラリピを運用するうえで非常に重要なツールです。

トラリピ運用試算表を使う目的はなんでしょうか?

目的はただ一つ、「自分のロスカットレートを把握する」です。

試算表は、現在の設定や資金で運用すると、レートがどこまで下がったらロスカットになるか、そしてロスカットになった場合、いくら損失が出るかといったリスクを、自動計算してくれるツールです。

事前に試算表を使うと、ロスカットになるレートを事前に把握することが出来るため、リスクが見える化し安心して注文を出すことが出来ます。

ロスカットで退場して損失を出してしまうのを防ぐためにも、トラリピ運用資産表を活用することをお勧めします。

トラリピ運用試算表の使い方は?

トラリピ運用資産表は、マネースクエアにログインすると、トップ画面にメニューに表示されています。

また、トレード画面の「ツール」からも使うことができます。

トラリピ運用試算表の使い方を以下の2つの項目で解説します。

  • 必要入力事項は8つ
  • 想定レンジ幅とトラップ本数を設定する

必要入力事項は8つ

トラリピ運用試算表は、以下の8つの項目を入力して計算スタートを押せば、自動計算してくれるので、とても簡単に使えます。

売りか買いか、対円か対米ドルかを決定する

売りでエントリーするか、買いでエントリーするかを選びます。

対円通貨は、〇〇/JPY通貨ペア、USD/JPY、CAD/JPYなどです。

対米ドル等通貨は〇〇/JPY以外の通貨ペアで、NZD/USD、AUD/NZDなどです。

通貨ペア

対円9通貨、対ドル6通貨の計15通貨から選択します。

運用予定額

投資する金額のことです。

仕掛けるレンジ幅

トラリピを仕掛けるレンジ幅のことで、例えば、USD/JPYの80~120円というような感じです。

長期運用では広いレンジ幅、短期運用では狭いレンジ幅を設定しますが、リスクはレンジ幅が狭いほど高くなるので、注意してください。

レンジ内に仕掛ける本数

上で決めたレンジ幅内に仕掛けるトラップ本数です。

本数が多いほど必要資金が多くなり、リスクも高くなります。

1本あたり何通貨かけるか

基本は0.1万通貨(1,000通貨)です。

ただし南アランド/円、メキシコペソ/円は1万通貨単位となります。

1回のリピートでねらう利益

いくらに設定してもリスクには影響しないため、500円〜1000円の間でよいでしょう。

ストップロス設定

相場が予想と違う動きをした時に損切りする場合に入力します。

短期運用の場合はリスクが高いため、必ず設定してください。

長期運用でレンジ幅を広くとり、耐え続ける戦略をとっている場合は、ストップロス設定はしなくても大丈夫です。

想定レンジ幅とトラップ本数を設定する

トラリピでは、レンジ幅とトラップ本数でリスクが変動します。

トラリピ運用試算表で、仕掛けるレンジ幅とトラップ本数の値を変更していき、リスクを把握することが重要です。

レンジ幅はなるべく大きくとり、1年や2年などの長期的な資産運用を行うほうが、トラリピの利点を活かせます。

トラップ本数は、少なければ少ないほどリスクは小さいですが、見込める利益も小さくなるので、ロスカットレートを参照しながら調整しましょう。

トラリピ運用試算表で注目する3つのポイント

トラリピ運用試算表を使う上で特に注目したい3つのポイントを解説していきます。

  • ロスカットの金額
  • 必要資金の合計
  • トラップ値幅

ロスカットの金額

トラリピ資産運表を使ううえで最も重要な注目ポイントがロスカットの金額になります。

トラリピの運用はロスカットとの戦いといっても過言ではありません。

ロスカットの金額が想定レンジより下になるように設定していくわけですが、余裕のある設定でなければ、レンジから外れたらすぐにロスカットされてしまう危険性があります。

例えば、想定レンジが「米ドル/円」で「100~110円」とした場合、ロスカットの金額が99.999円になっていたとすると、確かに想定レンジよりロスカットの金額は下です。

でも、レンジを外れるとすぐにロスカットされてしまうリスクが大きいです。

10円ぐらいロスカット金額に余裕を持たせられれば、フラッシュクラッシュにも耐えられますし、危なくなったら追加資金を入れる時間的余裕もあります。

必要資金の合計

必要資金が投資資金以下になるように設定していくわけですが、暴落に備えた追加資金についても考えておかなければなりません。

トラリピを運用する際には、暴落は必ず想定しなければなりません。

暴落は危険ではありますが、追加資金さえ用意できていれば、ロスカットにならず逆にチャンスとすることもできます。

必要資金の合計と暴落に備えた追加資金の額を運用試算表を使う際には、想定しておきましょう。

トラップ値幅

リスクを管理するには、トラップ値幅の調整が不可欠です。

資金が少なくても、トラップ値幅を調整することでリスクを軽減できます。

レンジ幅を広くとり、長期で運用しつつ、トラップ値幅は大きくとることで、トラップ本数を抑えるのです。

トラップの本数が減ると、利益は落ちますがリスクは軽減できます。

例えば、トラップ本数が100で値幅を0.1円とするよりも、半分の50本にして値幅0.2円で運用したほうが、エントリーチャンスは減るがリスクも軽減する状態にできるのです。

トラリピで失敗するパターンを運用試算表で検証する

トラリピを行ううえで失敗するパターンは3つあります。

  • ロスカットの金額を把握していない
  • レンジを外れる想定をしていない
  • 思い込みによってリスクを想定していない

運用試算表を使うことで、3つの失敗パターンを検証することができます。

トラリピを行う際には必ず運用試算表を使って、リスクを見える化し、危機を想定しておかなければなりません。

例えば、ショック相場を想定していないとか、想定はしていても過去のショック相場以上のショック相場を考えていないということもありえます。

様々なリスクに対して、パターンを検証して備えることがトラリピを行ううえで重要です。

トラリピ運用におすすめの通貨ペアは?

運用試算表を使って設定するのに、通貨ペアを何にすればいいのか迷う人はいると思います。

トラリピ運用におすすめの通貨ペアは、豪ドル/NZドルです。

豪ドル/NZドルは、マネースクエア公式で最も実績がある通貨ペアとなります。特徴は、通貨の相関関係が強く、レンジが狭くなりやすいことです。

トラリピは、レンジにトラップリピート注文を仕掛けるというものなので、狭いレンジ内を行ったり来たりする豪ドル/NZドルは、トラリピにとって最もやりやすい通貨ペアと言えます。

トラリピ運用試算表で安全に運用しよう

トラリピ運用試算表を使うことで、ロスカットの金額を知り、リスクを想定することで安全に運用することができます。

トラリピは長期運用前提の自動売買ですから、最初の設定がとても大事なので、運用試算表を使い安全な設定を目指しましょう。

マネースクエアでは無料で口座が作れるので、運用試算表で設定を決めた後は、実際にトラリピを試してみることを勧めます。

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この記事を書いた人

2児の父&投資家&ブロガー。米国株、ETF、FX、仮想通貨、NFTゲームなど幅広く投資を楽しむ30代。アンコ1足&コモン23足運用(うち妻が9足)のSTEPNエンジョイ勢。

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