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トライオートFXのハーフって?リスクを抑える方法は本当にないの?

トライオートFXのハーフ
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トライオートFXのハーフって何なの?

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自動売買のリスクを抑えるのに役立つプログラムだよ。

トライオートFXのハーフとは、自動売買ツールのプログラムの一つで、自動売買を行う際にリスクを抑える方法となります。

ハーフを実行することで、自動売買の成功率を高めリスクを少なくできるので人気のあるプログラムです。

この記事では、トライオートFXのハーフの詳細を解説します。

目次

トライオートFXの自動売買について

トライオートFXは、インヴァスト証券の自動売買サービスで、インヴァスト証券で口座を開設すれば、無料で利用できます。

トライオートFXが提供している注文方法は、「マニュアル注文」と「自動売買」の2種類があります。

マニュアル注文は一般的な裁量トレードで、自動売買とはトライオートFXの自動売買サービスです。

特に、自動売買は時間をかけずに投資でき、裁量トレードより簡単なので、多くの投資家が利用しています。

トライオートFXの自動売買プログラムには、「セレクト」というトライオートFXがあらかじめ用意した自動売買プログラムと、自分でカスタマイズして設定する「ビルダー」が存在します。

トライオートFXでは、期間限定などの条件はありますが、新規口座開設キャンペーンなども実施しており、ボーナスも豊富です。

マニュアル取引を行う事でキャッシュバックとなるキャンペーン等も存在します。

4つの自動売買セレクトの詳細

自動売買セレクトのロジックは4種類提供されており、シミュレーションを行う事もできます。

どういった場合に、どのロジックを選んだらいいのでしょうか?

以下の5項目でそれぞれの特徴を分かりやすく解説します。

  • コアレンジャー
  • ハーフ
  • スワッパー
  • ハイブリッド
  • 4つの自動売買セレクトランキングまとめ

コアレンジャー

コアレンジャーは、レンジ相場で威力を発揮しやすいロジックです。

コアレンジャーではレンジ内を、レートの60〜70%をカバーできるコアレンジ帯とそれ以外のサブレンジ帯に分け、コアレンジ帯では売り注文と買い注文を同時に細かく仕掛けます。

また、サブレンジ帯では、コアレンジ帯の下方では買い注文、上方では売り注文のみを利確幅を広めに取って仕掛けます。

コアレンジ帯ではレートの上下動を狙って細かく売買チャンスを狙い、サブレンジ帯ではレートがコアレンジ帯に戻ってくる事を想定して値幅を大きく設定する戦略ですね。

ただし、トレンド相場となってレートが一方に進んでしまったら、含み損が増加してしまうので注意が必要です。

ハーフ

ハーフは、必要証拠金や含み損をコアレンジャーよりも少額に抑えた運用を期待できる、レンジ相場で収益を狙うロジックです。

レンジ帯を上下2つに分けて、両建て取引を避けながら、上半分では売り注文のみ、下半分では買い注文のみを出すプログラムになっています。

シンプルで理解しやすいプログラムなので、FX経験者だけでなく新規の初心者にも開始しやすいでしょう。

コアレンジャーと比較すると、シンプルで含み損も抑えられる仕組みですが、取引回数は少なくなりますね。

スワッパー

スワッパーは、スワップを狙いながら、徐々にレートが下がっていく高金利通貨の値動きに合わせたロジックです。

スワップ狙いなので、注文は買い注文のみで、波を作りながら下がっていくレートに合わせて、利確幅は少なめに細かく取っていきます。

利確幅よりカウンター値か大きく設定されているので、少しずつ買い下がる取引を行うことが可能です。

設定した利確幅より相場の波が小さくなってしまった場合や、レートが一方的に下がった場合には、決済がされず含み損が膨らんでしまうリスクがあります。

ハイブリッド

ハイブリッドは、複数の通貨ペアを組み合わせてコアレンジャーで運用できるプログラムです。複数の通貨ペアを運用することは、リスクの分散という点で優れています。

また、一つの通貨ペアの値動きが緩慢で収益が上げにくい状況でも、他の通貨ペアでカバーすることが期待できますね。

ハイブリッドでは、インヴァスト証券が複数通貨ペアの組み合わせて提供しているプログラムを選ぶだけで、簡単に分散投資が開始できます。

注意点としては、複数通貨ペアの売買を稼動させるので、資金を多く準備する必要があります。

また、スプレッドやスワップ、手数料も通貨ペアごとに発生することも考慮しましょう。

4つの自動売買セレクトランキングまとめ

2022年5月2日から2022年5月27日までの過去の期間で「コアレンジャー」・「ハーフ」・「ハイブリッド」を対象にしたインヴァスト証券の月間レポートの実績と損益が以下の表となります。

順位セレクト名期間収益率総合損益(円)推奨証拠金(円)
1位コアレンジャー(ユーロ/円)25%193,914763,741
2位コアレンジャー(英ポンド/円)25%177,367712,268
3位コアレンジャー(ユーロ/円)24%334,5051,376,086
4位ハーフ(ユーロ/円)23%80,100341,009
5位ハーフ(NZドル/円)23%75,321327,655

初心者のうちは分かりやすいハーフがおすすめです。慣れてきたらハーフ以外のプログラムも行ってみましょう。

証拠金は余裕を持ち、推奨証拠金を目安に水準を満たして資産運用を行いましょう。

ハーフの利点

FXの自動売買は、含み損(評価損失)を抱えながら運用するシステムなので、初心者はとても不安になりますよね。

ポジションを長期保有しないといけないので、ロスカットされる危険性も気になるところです。

インヴァスト証券では、含み損を抑えた運用を期待できるロジックとして、ハーフを提供しています。

以下の3項目でハーフの利点を説明しましょう。

  • 少ない証拠金で運用可能
  • 含み損を抑えやすい
  • レンジ相場に適している

少ない証拠金で運用可能

ハーフは、買いと売りの両方の注文を使います。そのため、買い注文だけとか売り注文だけとかで運用する場合の半分の金額で運用できるのです。

買い注文だけとか売り注文だけに比べて、同じ金額でも2倍のレンジをカバーした運用ができるということですね。

少額で、幅広い相場に対応できるのがハーフの特徴になります。

含み損を抑えやすい

ハーフでは、想定レンジの中央を中心に、買い注文と売り注文を仕掛けます。

買い注文だけや売り注文だけと比べると、最大でも想定レンジの半分の幅しか含み損を抱えないので、含み損が抑えやすくなります。

想定が外れて相場が予想以上に変動してしまったとしても、買いのみや売りのみの注文に比べると被害は半分で済むので安心です。

レンジ相場に適している

トライオートFXのハーフでは、想定レンジは自動的に更新され、レンジを中心に相場が行ったり来たり変動すればするほど利益が上がります。

元々自動売買は、値ではなく価格に注文を仕掛けるのでレンジを狙って運用することが多いですが、ハーフは特にレンジに強い方法です。

安定度が高い先進国通貨同士でペアを組んでおけば、より利益を上げる可能性が高いです。

ハーフのデメリット

様々な利点があるトライオートFXのハーフですが、デメリットがないというわけではありません。

以下の項目からデメリットを解説します。

  • マイナススワップによる影響
  • トレンド相場には適していない

マイナススワップによる影響

FXにはスワップポイントというものがあり、通貨ペアの両国の金利差によって発生し、ポジションを保有することで、1日ごとにお金が増えたり減ったりします。

スワップポイントは、プラススワップとマイナススワップがあり、多くの場合は、「買い」か「売り」の注文のいずれかが、プラススワップでお金がもらえることになり、反対側はマイナススワップでお金が減ることになります。

だから自動売買を行う場合、スワップポイントを気にする投資家は、プラススワップが生じる「買い」か「売り」のいずれかの注文でしかポジションを持たないという戦略をとることもあるのです。

しかし、ハーフの場合、買いと売りの両方のポジションを保有するので、マイナススワップが発生する可能性が高くなります。

トレンド相場には適していない

ハーフはレンジ相場に特化したプログラムなので、トレンド相場には適していません。

例えば、インデックス指数のように長期的に右肩上がりの投資対象とは相性が悪いのです。

先進国同士の通貨ペアならば、極端なトレンドは起こらずレンジが多くなるので、ハーフは先進国通貨ペアで運用する投資家が多いです。

トライオートFXの自動売買セレクトはハーフがおすすめ

トライオートFXの自動売買セレクトの中で、ハーフは少ない証拠金で運用でき、リスクも軽減できて、レンジ相場が続いた場合は利益も大きいです。

自動売買に向いているプログラムとなるので、トライオートFXの自動売買セレクトはハーフがおすすめです。

トライオートFXは無料で口座を開設できるので、口座を開設し、自動売買セレクトのハーフを試してみてはいかがでしょうか?

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この記事を書いた人

2児の父&投資家&ブロガー。米国株、ETF、FX、仮想通貨、NFTゲームなど幅広く投資を楽しむ30代。アンコ1足&コモン23足運用(うち妻が9足)のSTEPNエンジョイ勢。

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